2018年7月9日月曜日

◯△□の写真集を出版しました

2018年7月5日発行
サイズ:スクエア210(横210mm×210mm
ページ数:36ページ サイン入り
製本:糸ミシン中綴じ

※300部限定。作者のサイン入り※


定価:2300円(税抜き)


テキストは、師匠である写真家・金村修さんになります。
長年向き合って下さったからこその文章だと感じ、有り難い限りです。
私の写真もですが、金村修さんの文章もご覧になってください。

写真集に関するお問い合わせは、私かPOETIC SCAPEにご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

・POETIC  SCAPE
http://www.poetic-scape.com









2018年6月1日金曜日

ART OSAKA 2018に参加いたします

ART OSAKA 2018にPOETIC SCAPEより参加します。

■開催日時 : 7月6日(金)~8日(日)
・プレビュー  
2018年7月6日(金)14:00 - 20:00
※招待客・プレス関係者のみ

・一般公開
7月7日(土)11:00 - 20:00
7月8日(日)11:00 - 19:00
※ご入場はフェア終了の1時間前まで

■フェア会場 : ホテルグランヴィア大阪 26階
〒530-0001 大阪市北区梅田3-1-1

■入場料 : ¥1500

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2018.7.7〔sat〕ー7.8〔snu〕
Preview : 7.6〔fri〕
HOTEL GRANVIA OSAKA
26th Floor




2018年3月3日土曜日

“In a Landscape” Artist Statement

ジョン・ケージの音楽のように、遠近法・論理・叙述の諸法則をなげうって、気まぐれと不連続に身を委ねてみる。現実は流動的で補足しがたいものだろう。物事を明確にしないでおくことは必要なのかもしれない。だからこそ、自在になれる気がする。

Like in the music of John Cage, I ebb and flow in the tide of impulse and discontinuity, freeing myself from the rules of perspective, logic and predication.  Reality can be fluid and elusive.  Some things need to be left unexplained.  That way, I believe we can be free.



2018年1月2日火曜日

“Snoezelen Landscape” Artist Statement

普段は自然光をフィルムで撮影しています。今回デジタルカメラを手にした時、違和感と共に、エレクトリカルな人工光が目に飛び込んできました。そこには、フィルムカメラを手にしている時では得られない感覚があり、私は即座に「スヌーズレン」を連想しました。
スヌーズレンは、重度の知的障がいを持つ人々との関わりの理念として、およそ25年前にオランダの施設で生まれ発展してきました。スヌーズレンの語源は、オランダ語の「くんくん匂いをかぐ」と「うとうとする」という言葉をあわせた造語です。利用者に心地よい感覚刺激を提供し、それらを楽しみながらリラックスしてもらう活動の事でもあります。最近では、障がいに関わらず、日常生活で疲れた心と体を癒すために色々な場所で取り入れられるようになってきています。
私の写真から、感覚刺激そのものを楽しんで頂けたらどんなに良い事でしょう。


I usually take photographs with film under natural light. When I held a digital camera for this project, it felt strange, and the artificial electrical lights jumped into my eyes. It was a sensation that I had never felt when using a film camera, and I immediately associated it with Snoezelen in my mind.
Snoezelen is a theory on how to relate to people with severe mental callenges, which was born and developed 25 years ago in a facility in the Netherlands. The term is a neology 
which combines the Dutch words for “to smell” and “to snooze”. It is also a practice for providing comfortable sensible stimuli to users so as to allow them to enjoy themselves and relax. It has recently gone beyond the use for disabilites, and it is being introduced in diverse places to health physical and mental tiredness from everyday life.
It would be wonderful if people could, though my photographs, enjoy such sensual stimuli.