2018年9月20日木曜日

「SO BOOKS」にて○△□の写真集を販売しております

店主の小笠原さんが書いて下さったように「巻末には佐久間里美がかつて師事していた金村修による寄稿テキスト。例によって例の如く改行の無い難解なテキストが見開き紙面一面を覆い尽くす。英訳者の苦労を想像する。」と、一旦は諦めた英訳を実現して下さったのは、安部礼子さん、そして協力して下さったのはTom Finkeさん。

そのことを見抜いて下さった「SO BOOKS」の小笠原さん、そして、英訳をして下さった安部さんとTomさんに改めて感謝いたします。




「SO BOOKS」
https://sobooks.jp/books/89955





2018年9月17日月曜日

「ON READING」にて○△□の写真集を販売しております

名古屋付近の方、また名古屋に行かれる方は、是非ともお立ち寄りください。




ON READING
http://onreading.jp

2018年9月16日日曜日

「BOOKS f3」にて○△□の写真集を販売しております。

新潟は食べ物がとても美味しく、店主の小倉さんも素敵な方なので是非。




「BOOKS f3」
http://booksf3.com

2018年9月3日月曜日

第90回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた『判決、ふたつの希望』

○△□の写真集で、私のアーティストステイトメントを翻訳して下さった 佐野光子さんが、第90回アカデミー賞外国語映画賞にレバノン史上初めてノミネートされた『判決、ふたつの希望』(英題:The Insult)の字幕監修とパンフレット執筆を担当をしております。

ぜひご覧になってください。


2018年8月14日火曜日

「恵文社一乗寺店」にて◯△◻︎の写真集を販売しております

京都にある「恵文社一乗寺店」にて、◯△◻︎の写真集を販売しております。

静物画を目にした時のような時が止まるような印象をお客様に伝えたいと、書店マネージャーの鎌田さんが言ってくださり、心より感謝いたします。

ギャラリーもあり素敵な書店ですので、本がある豊かな時間を「恵文社一乗寺店」で過ごしてください。




恵文社一乗寺店

恵文社一乗寺店オンラインショップ

2018年8月13日月曜日

「BOOK OF DAYS」にて○△□の写真集を販売しております

大阪の阿波座にある「BOOK OF DAYS」にて、○△□の写真集を販売しております。

是非、お立ち寄りください。




BOOK OF DAYS

BOOK OF DAYS ONLINE SHOP


2018年8月7日火曜日

実証実験AMP×PhotoMusic「ニュー・ファンタスマゴリア」@kumagusukuを開催しております

"KYOTO ART HOSTEL kumagusuku(京都アートホステル クマグスク)"にて、音楽自動生成スライドショーシステム「PhotoMusic」によって制作された作品「ニュー・ファンタスマゴリア(新しい幻燈会)」を、パナソニックの新コンセプトのディスプレイAMP(アンビエント・メディア・プレイヤー)で実験的に上映しております。

昨年、京都芸術センターで開催されていた「ニュー・ファンタスマゴリアスライドショー新世紀」に出品していたスライド作品を出させていただいています。

「コンテンツで空間を彩る」というアーティストとAMPによる実験を、体験しに是非ご高覧ください。

・実施期間:2018727日(金)~924日(月・祝)(820日~23日は休み)
・鑑賞していただける時間:16時~21
・場所:KYOTO ART HOSTEL kumagusuku (〒604-8805 京都市中京区壬生馬場町37-3
・共同主催:ニュー・ファンタスマゴリア実行委員会
・ディレクター:三木 学 (編集者・色彩研究者)
・音楽ディレクター:DOZAN11EX 三木 道三)(音楽家)
・協力:株式会社ビジョナリスト
    クラウド・テン株式会社

第一フェーズ参加アーティスト(順不同・敬称略)
千尋 / 勝又 公仁彦 / キオ・グリフィス / 佐久間 里美 / 鈴木 / / 関口 涼子 / 武田 陽介 / DOZAN11 / 田中 和人 / 中屋敷 智生 / 矢津 吉隆 / 山内 亮二 / 山本 聖子


詳細はこちらをご覧になって下さい。




2018年8月1日水曜日

「コ本や honkbooks」で写真集を販売しております

東京都北区王子にある「コ本や honkbooks」で写真集を販売しております。
念願の北区デビューです。
「コ本や honkbooks」の清水玄さん、有り難うございます。

書籍と映像がコラボするとこんなに素敵になるのかと、8月5(日)まで開催される池亜佐美・山中澪 二人展「かもめ かもめ」を鑑賞して思いました。本を利用した空間と実験的なアニメーションが面白いです。

「コ本や honkbooks」は、東京藝術大学大学院映像研究科出身の3人の方が運営していることもあり、かっこいい空間なのでオススメです。


「コ本や honkbooks





2018年7月26日木曜日

「on Sundays(オン・サンデーズ)」で写真集の販売をしております

ワタリウム美術館に併設された「on Sundays(オン・サンデーズ)」で、写真集の販売をしております。



美大予備校時代に大変お世話になったので(その後もですが)、写真集を置いていただけるのは有難く、諦めずに続けてよかったと改めて思いました。
約20年前は、今のようにアートの情報がなかなか入ってこない時代で、先端を行くものを唯一扱っていたのが「on Sundays(オン・サンデーズ)」で、赤について研究をしていた時に、丁寧に色々な画集を教えていただいたのを今でも覚えています。
私が通っていた美大予備校の油絵科で当時のヒーローは、レオナルド・クレモニーニ、フランシス・ベーコン、人物を描く時の参考としてルシアン・フロイドだったと思うのですが、もっと他にも知られていない素晴らしい画家がいるはずだと「オン・サンデーズ」で、パウル・ヴンダーリッヒの画集と出会いました。
君の写真のどこにパウル・ヴンダーリッヒが反映されているのかと突っ込まれるかと思うのですが、それはさておき、それくらいお世話になった場所で、今の年齢で当時のお礼を店長の草野さんに言えて良かったです。
私の写真集もですが、とても素敵な場所なので是非行ってみてください。


・on Sundays(オン・サンデーズ)
http://www.watarium.co.jp/onsundays/html/

2018年7月22日日曜日

amazonで写真集を販売しております

amazonから購入できます。
猛暑で書店などに行くのも大変なので、こちらもおすすめです。

・amazon
https://www.amazon.co.jp/◯△□-佐久間-里美/dp/4991029015

2018年7月21日土曜日

「百年」で○△□の写真集を販売しております

吉祥寺にあるセレクトブックショップ「百年」にて、○△□の写真集を販売しております。

・百年
http://www.100hyakunen.com





2018年7月9日月曜日

◯△□の写真集を出版しました

発行 2018年7月5日 初版発行

著書 : 佐久間里美
テキスト: 金村修
アートディレクション:小中志展
翻訳 : 安部礼子・佐野光子

発行所 : MAGUROBIYORI

発売:POETIC SCAPE

印刷・制作 : 株式会社 羽車

¥2300(税抜き)
ISBN 978-4-9910290-1-1

ーーーーーーー
サイズ:スクエア210(横210mm×210mm
ページ数:36ページ サイン入り
製本:糸ミシン中綴じ

※300部限定。作者のサイン入り※
ーーーーーーー
江戸時代の僧侶・仙厓の禅画に着想を得て制作した写真集です。
テキストは私の師である写真家・金村修氏に書いて頂きました。
オーストラリアの様々な州(ケアンズ・ゴールドコースト・シドニー・エアーズロック付近)・ドイツ(ベルリン)・日本(東京・神奈川・愛知・静岡)をフィルムカメラで撮影しました。


私の写真もですが、金村修さんの文章もご覧になってください。
長年向き合って下さったからこその文章だと感じ、有り難い限りです。

写真集に関するお問い合わせは、私かPOETIC SCAPEにご連絡ください。
よろしくお願いいたします。


If you live outside of Japan and want to purchase Satomi Sakuma’s book, Please email to POETIC SCAPE (front-desk@poetic-scape.com)


・POETIC  SCAPE
http://www.poetic-scape.com









2018年6月1日金曜日

ART OSAKA 2018に参加いたします

ART OSAKA 2018にPOETIC SCAPEより参加します。

■開催日時 : 7月6日(金)~8日(日)
・プレビュー  
2018年7月6日(金)14:00 - 20:00
※招待客・プレス関係者のみ

・一般公開
7月7日(土)11:00 - 20:00
7月8日(日)11:00 - 19:00
※ご入場はフェア終了の1時間前まで

■フェア会場 : ホテルグランヴィア大阪 26階
〒530-0001 大阪市北区梅田3-1-1

■入場料 : ¥1500

ーーーーーー

2018.7.7〔sat〕ー7.8〔snu〕
Preview : 7.6〔fri〕
HOTEL GRANVIA OSAKA
26th Floor




2018年3月3日土曜日

“In a Landscape” Artist Statement

ジョン・ケージの音楽のように、遠近法・論理・叙述の諸法則をなげうって、気まぐれと不連続に身を委ねてみる。現実は流動的で補足しがたいものだろう。物事を明確にしないでおくことは必要なのかもしれない。だからこそ、自在になれる気がする。

Like in the music of John Cage, I ebb and flow in the tide of impulse and discontinuity, freeing myself from the rules of perspective, logic and predication.  Reality can be fluid and elusive.  Some things need to be left unexplained.  That way, I believe we can be free.



2018年1月2日火曜日

“Snoezelen Landscape” Artist Statement

普段は自然光をフィルムで撮影しています。今回デジタルカメラを手にした時、違和感と共に、エレクトリカルな人工光が目に飛び込んできました。そこには、フィルムカメラを手にしている時では得られない感覚があり、私は即座に「スヌーズレン」を連想しました。
スヌーズレンは、重度の知的障がいを持つ人々との関わりの理念として、およそ25年前にオランダの施設で生まれ発展してきました。スヌーズレンの語源は、オランダ語の「くんくん匂いをかぐ」と「うとうとする」という言葉をあわせた造語です。利用者に心地よい感覚刺激を提供し、それらを楽しみながらリラックスしてもらう活動の事でもあります。最近では、障がいに関わらず、日常生活で疲れた心と体を癒すために色々な場所で取り入れられるようになってきています。
私の写真から、感覚刺激そのものを楽しんで頂けたらどんなに良い事でしょう。


I usually take photographs with film under natural light. When I held a digital camera for this project, it felt strange, and the artificial electrical lights jumped into my eyes. It was a sensation that I had never felt when using a film camera, and I immediately associated it with Snoezelen in my mind.
Snoezelen is a theory on how to relate to people with severe mental callenges, which was born and developed 25 years ago in a facility in the Netherlands. The term is a neology 
which combines the Dutch words for “to smell” and “to snooze”. It is also a practice for providing comfortable sensible stimuli to users so as to allow them to enjoy themselves and relax. It has recently gone beyond the use for disabilites, and it is being introduced in diverse places to health physical and mental tiredness from everyday life.
It would be wonderful if people could, though my photographs, enjoy such sensual stimuli.